ナース専科保険 補償対象業務確認ツール
ご自身の業務がナース専科看護師賠償責任保険で補償対象になるかをご確認いただけます。
※ この診断は、お客さまの業務が看護師賠償責任保険の補償対象となる業務に該当するかを判定するものです。保険金のお支払いを判断するものではありません。
STEP 1 資格の確認
STEP 2 お仕事先の確認
STEP 3 業務内容の確認
📖 補償対象の定義と考え方
■ 看護業務
第5条(看護師)
厚生労働大臣の免許を受けて、
傷病者若しくはじよく婦に対する療養上の世話又は診療の補助
を行うことを業とする者
① 傷病者若しくはじよく婦に対する療養上の世話
(看護師の判断で行える)—患者の観察、食事介助、清拭、排泄介助、環境整備、生活指導など
② 傷病者若しくはじよく婦に対する診療の補助
(医師の指示に基づいて行う)— 注射、採血、点滴、投薬、医療機器の操作、特定行為など
参考:保健師助産師看護師法
第2条(保健師)
厚生労働大臣の免許を受けて、保健師の名称を用いて、保健指導に従事することを業とする者
第3条(助産師)
厚生労働大臣の免許を受けて、助産又は妊婦、じよく婦若しくは新生児の保健指導を行うことを業とする女子
第5条(看護師)
厚生労働大臣の免許を受けて、傷病者若しくはじよく婦に対する療養上の世話又は診療の補助を行うことを業とする者
第6条(准看護師)
都道府県知事の免許を受けて、医師、歯科医師又は看護師の指示を受けて、傷病者若しくはじよく婦に対する療養上の世話又は診療の補助を行うことを業とする者
■ 補足ルール
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イメージは病院やクリニックで働く看護師の看護業務
です。それ以外の場所でも看護業務であれば対象になり得ます
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美容医療も補償対象
です(医師の指示に基づく看護業務であれば対象)
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報酬の有無は問いません
(ボランティアでの看護行為も対象)
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雇用形態は問いません
(パート・アルバイト・派遣社員でも対象)
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勤務先の指示による研修中
は補償対象ですが、
自己判断の自主学習中
は対象外です
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看護学生・看護助手
は有資格者でないため対象外です
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保険の解約後
に発覚した事故は、加入中の事故でも対象外となります