水管橋の上空を点検飛行するDJI産業用ドローン

業務用ドローン保険の確認・相談窓口

そのドローン運用に、
賠償と機体の備えは十分ですか。

点検・測量・建設の現場では、第三者への損害だけでなく、機体本体、送信機、カメラ、LiDARなどの損害も業務に影響します。
エアロエントリーでは、業務内容や機体構成に合わせて、賠償責任保険と機体保険のお見積りをサポートします。

産業用ドローンの保険は、
「他人への損害」と「自分の機体損害」を分けて考えます。

賠償責任保険に加入していても、自分のドローン本体やペイロードの修理費に備えられているとは限りません。業務で使う機体だからこそ、賠償責任保険と機体保険の両方を確認しておくことが重要です。

賠償責任保険

他人や他人の物への損害に備える
賠償責任保険のイメージ
限度額 最大10億円の補償
人、建物、設備、車両などへの損害に備えます

機体保険

自分のドローンの損害に備える
機体保険のイメージ
機体・送信機・ペイロード等を補償
未加入だと修理費が自己負担になる場合があります

補助者を置かない目視外飛行「レベル3.5飛行」など、一部の飛行では第三者賠償責任保険への加入が要件として示されています。

同じ産業用ドローンでも、
現場によってリスクは異なります。

橋梁点検、建設現場、測量業務では、飛行環境や搭載機材、求められる保険証明が異なります。業務内容に合わせて保険の組み合わせを確認できます。

点検業務

橋梁・外壁・プラント点検は、構造物に近づき飛行します。

点検業務では、対象物に近づいて撮影・確認を行う場面があります。橋梁、外壁、鉄塔、プラント、太陽光設備などでは、構造物への接触、風の影響、周辺の電波環境、障害物などにより、機体や搭載カメラへの損害リスクが高まります。

よくある事故・相談例

  • 橋梁や外壁に近づいて撮影中、風に流されて機体やカメラが構造物に接触した
  • プラントや設備周辺での飛行中、配管・架線・障害物との接触が心配になった
  • 点検先から、飛行前に保険証明書の提出を求められた

※上記は一般的なリスク例です。実際の補償可否はご契約内容により異なります。

点検業務のドローン活用イメージ
建設業務

建設現場では、機体トラブルが工程や記録業務に影響することがあります。

建設現場では、起工測量、進捗記録、出来形管理、安全巡視など、ドローンの利用シーンが広がっています。現場内には重機、足場、資材、仮設物などがあり、飛行環境は日々変化します。第三者への損害だけでなく、機体が使えなくなった場合の業務影響も考える必要があります。

よくある事故・相談例

  • 進捗撮影中、重機・足場・仮設物の近くで機体が接触した
  • 工事現場内でドローンが落下し、資材や設備に損害を与えた
  • 元請や発注者から、現場入場前に賠償責任保険の加入確認を求められた

※上記は一般的なリスク例です。実際の補償可否はご契約内容により異なります。

建設現場でのドローン活用イメージ
測量業務

測量業務では、機体本体だけでなくペイロードも重要な資産です。

測量業務では、LiDAR、写真測量用カメラなどのペイロード、RTK/PPK関連機材など、機体本体以外の機材も重要です。山間部、河川、森林、造成地などでは、離着陸環境や機体回収の難しさも考慮する必要があります。

よくある事故・相談例

  • 山間部や河川付近での離着陸時に、機体やプロペラを破損した
  • LiDARや測量カメラを搭載した状態で機体が損傷し、ペイロードの扱いも確認したくなった
  • 機体トラブルにより再測量が必要となり、代替機や再撮影の手配が課題になった

※上記は一般的なリスク例です。実際の補償可否はご契約内容により異なります。

測量業務のドローン活用イメージ

機体本体だけでなく、送信機・ペイロードまで確認しましょう。

産業用ドローンでは、機体本体だけでなく、送信機、バッテリー、カメラ、LiDARなどの周辺機材も業務に欠かせません。見積り時には、現在の機体構成に合わせて、保険の対象となる機材を確認することが大切です。

01

機体本体

Matrice 400、Matrice 350 RTK、Matrice 4シリーズ、Mavic 3 Enterpriseシリーズなど。

02

送信機・周辺機器

送信機、バッテリー、充電器など、運用に必要な機材。

03

ペイロード

Zenmuse H30T、P1、L2/L3、測量カメラ、赤外線カメラなど。

保険の対象となる機材や条件は、ご契約内容により異なります。詳細は見積り時にご確認ください。

DJI産業用ドローンの機体構成に合わせて確認できます。

主な対象機種・機材の例です。掲載以外の機体・構成についても、見積り時にご確認いただけます。

Matriceシリーズ

点検・測量・建設現場を支える産業機の主力。全機種に対応します。

Matrice 400Matrice 350 RTK/300 RTKMatrice 30 / 30TMatrice 4E / 4T

Mavicシリーズ

点検・測量・巡視など幅広い業務に対応する小型業務機。

Mavic 3 Enterprise(M3E)Mavic 3 Thermal(M3T)Mavic 3 Multispectral(M3M)

Zenmuse ペイロード

カメラ、LiDAR、赤外線カメラなど、機体より高額なことも。保険金額に含めることで一式まとめて補償できます。

Zenmuse H30 / H30TZenmuse P1Zenmuse L2 / L3

DJI Dock(本体・運用機)

遠隔・自動運用のドックシステムに対応。Dock本体(地上設備)の補償もございます。

DJI Dock 2 / Dock 3 本体kMatrice 3D / 3TDMatrice 4D / 4TD

見積り前に、次の情報をご確認ください。

現在の機体構成や業務内容が分かると、賠償責任保険と機体保険の見積もりをスムーズに確認できます。

使用する機体名

送信機、バッテリー、充電器の有無

搭載するカメラ、LiDAR、その他ペイロード

利用目的:点検/建設/測量など

飛行場所:市街地、山間部、河川、工事現場など

賠償責任保険の加入状況

産業用ドローン保険のよくある質問

点検・測量・建設現場で使うドローン保険について、よくお問い合わせいただく内容をまとめました。

賠償責任保険と機体保険の違いは何ですか?

賠償責任保険は、ドローンの飛行中などに他人や他人の物に損害を与えた場合に備える保険です。機体保険は、自分のドローン本体、送信機、カメラ、LiDARなどの機材損害に備える保険です。業務利用では、両方を分けて確認することが大切です。

DJI Care Enterpriseに加入していても機体保険は必要ですか?

DJI Care Enterpriseと機体保険は、補償の考え方や対象範囲が異なります。加入済みの場合でも、業務内容や機体構成、ペイロードの有無によっては、機体保険の確認が必要になる場合があります。

カメラやLiDARなどのペイロードも保険の対象になりますか?

機体保険では、契約内容によりカメラ、LiDAR、送信機、バッテリーなどを含めて確認できる場合があります。見積り時には、機体本体だけでなく、業務で使用する周辺機材もあわせて確認してください。

現場にいる他の事業者(元請や委託先)への損害や、貸し出しに対応可能でしょうか?

いずれも対応可能です。各プランを参照ください。
賠償責任保険のプラン詳細
機体保険のプラン詳細

点検・測量・建設現場で使うドローンも見積りできますか?

はい。DJI産業用ドローンであれば、橋梁点検、外壁点検、プラント点検、測量、建設現場の進捗記録や安全巡視など、産業用ドローンの利用目的に合わせて、賠償責任保険と機体保険のお見積りを確認できます。

国家資格や民間資格による保険料の割引はありますか?

国家資格講習の受講者またはDrone CAMP(旧DJI CAMP)資格所有者(および資格所有者が所属する企業様)は保険料が10%割引となります。
※国家資格講習はJULC(日本無人航空機免許センター)での受講に限ります。

見積りから補償開始までどのくらいかかりますか?

インターネットからお見積り・お申込みが可能です。お手続き内容やお支払方法により異なりますが、最短翌日から補償を開始できます。

まずは、ご相談・お見積りを

機体保険・賠償責任保険のお見積り・お申込みは、インターネットから。導入時や保険の見直しの際に、お気軽にご相談ください。

インターネットでお見積り・お申込み
お見積り・お申込み
見積画面で、賠償責任保険と機体保険をまとめて確認できます。
最短翌日から補償を開始できます。
お電話でのご相談03-4345-6099

エアロエントリー株式会社受付時間:平日10時〜12時/13時〜16時

エアロエントリーのドローン保険実績
契約実績のべ482,800
機体保険のお支払実績57,200万円

※お支払実績は機体保険のみ ※2025年9月末現在

エアロエントリーのドローン保険、ここが便利

インターネットでお申込み完結

最短翌日から補償開始

お支払方法は銀行振込またはクレジットカードから選択可能

お見積書・ご請求書等の個別発行に対応